世界のティータイムシリーズの第5弾[茶の湯]の万年筆です。
世界のティータイム#5 茶の湯
湯を沸かし、茶を点てて、亭主が客人に茶を振る舞う茶の湯は、15世紀頃に千利休が今日のかたちを作り上げました。茶の湯を取り巻く茶室や茶道具、菓子、茶そのものは、日本の深い精神性や美意識を体現しており、五感をすべて駆使する日本の伝統的な総合芸術ともいえます。
[煉切]
煉切は、白餡に求肥を加えて火にかけ煉り上げたものです。茶の湯における菓子は、お茶を美味しく引き立てるものが相応しいといわれており、茶事の季節、目的、趣向によって決めます。煉切は上生菓子のカテゴリに含まれ、主菓子として濃茶と合わせるのがよいとされています。
世界のティータイム
世界の伝統的なお茶文化をテーマとしたシリーズ
ラインアップは、万年筆3種/ボールペン2種/万年筆用インク1種の全6種。
飲み物だけでなく茶器やお菓子なども含めた文化そのものをモチーフにしています。
カラー:煉切
ペン先:14金/中型
方式:コンバーター・カートリッジ両用式
ペン種:中細(MF)
本体仕様:蓋・胴・大先:PMMA樹脂
金属部品:ゴールドIP仕上げ
サイズ:φ17×124mm(クリップ部含む)
標準重量:16.8g
定価:¥29,700(税込)
掲載画像とペン先のデザインが異なる場合があります。
商品説明をご確認の上、ご購入頂けます様お願い致します。
ご不明な点がございましたら、ご購入前にお問合せください。
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##文房具・事務用品##筆記具##万年筆・インク##万年筆